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真冬に知多半島南端、羽豆岬(はずみさき)に行って見た

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長年、東海地方に住んでいましたが知多半島の岬の名前を知りませんでした。

恥ずかしいことに、文字を見ても羽豆岬とは読めない始末。教養は大事ですね。

冬本番、知多半島南端羽豆岬にバイクで走って参りました。

行きは下道、帰りは高速と定番コースです。

 

下道をトコトコゆく

家を出て、なじみの19号線を春日井方面に南下します。

ところどころ前日の雨の影響で濡れています。日向を選んで進まなければ部分的にある凍結路の上を通ってしまい転倒のリスクがあります。

冬はこうした配慮が必要ですから、頭を回さないと安全に目的地に行くことはできません。それでもバイクに乗りたい物好きがここにいます。

さて、愛知県の県境、内津峠では雪もちらついてきました。この辺りは岐阜県の外れですが凍結の危険性があり油断できません。

あ、状況から凍結の危険性があると判断できるだけで、実際凍結しているところは降雪があった当日か、早朝しかありません。

案外、そこまで危険なポイントでは無いかもしれませんね。まあライダーなのでこの辺りは安全性重視です。

さて、山の様相がなくなって、市街地に入ってきました。少しは暖かいのかなと期待しましたが風が強く寒さはほんの少し和らいだ程度、普通に寒いです。

そろそろ朝ごはん

温かいコーヒーを飲んで出発しました。お腹が膨れるものはとくに摂りませんでした。お陰で体から熱が生まれず、寒さも限界です。周りを見渡して開店していそうな、飲食店を探します。

まあ、牛丼屋さん位しかやっていませんね。喫茶店もやってますが、根が生えてしまいそうなので、候補から外しました。笑

朝からすき家さんで、牛丼並盛りを頂くことにしました。

朝ツーリングですと、なかなかご当地のものを食べるチャンスもなく、こういったファーストフード店になってしまって食事の幅が広げにくいのがちょっと残念なところです。

 

冬の寒さを甘く見る

当方、実は冬装備が万全ではありません。

ジャケットは、プロテクタ付きの風を何とか防ぐ薄手のもの。冬用のように中にフリース生地があったりするような代物ではありません。下は、普通のジーンズ。

これでは寒いと今なら思うのですが、出発時点では、これで行けるのではないかと少なからず思っていました。

走行風は、侮れずズボンから冷気が伝わってきます。

ちょっと帰りたいと思いながらも、ここまで来たらゴールを目指そうと覚悟を決めました。

(帰るのももうしんどい距離を走行し、ゴールにはきっと良い物があるだろうと勝手に予想しました。)

知多半島を伊勢湾岸沿いにひたすら南下する

南下していると右手に伊勢湾が見えてきます。

折角なので、国道155号を通り途中に海に寄り道しながら南下します。

さらに国道247号に合流し文字通り海沿いを走ります。

光が反射してキラキラと光る海面

冬の海を久しぶり見ましたが、キラキラとして「あれ、こんなに海ってキレイだったっけ?」と何気無い自然に癒されながら進路はさらに南へ、羽豆岬を目指します。

岸で。想像以上に青く見える海。

 

到着、師崎港観光センター

周囲を探索。

 

ふと水平線に目をやると蜃気楼が見えます。わかりにくいですが、船や対岸が水面から少し浮いて見えます。

蜃気楼が見える1

蜃気楼が見える2

日間賀島に向かうフェリーに乗るお客さんを連れたバスが沢山の駐車されていて、フェリーのダイヤに合わせてゴッタ返す港。

もう少し時間が有れば、タコでも食べに行きたいと思いつつ、今度は家族で来ようかなと思いを馳せつつ・・・

芯まで冷えた体に、お店のコーヒーを3杯ほど頂きました。

美味しかったですよ。

羽豆岬に来たものの・・・・

羽豆岬には、展望台と羽豆神社がありSKE48の歌のモチーフになったこともあり、観光スポットとなっています。

今回は、その辺りは、ひと通りパスしました。

・・・・いえ、バイクで知多半島南端に来れれば満足なんですよ。

寒さで忘れて帰ってきたとか、そんなことある羽豆ないじゃないですか。

帰り・・・

帰りは、早速知多半島道路→伊勢湾岸自動車道→東海北陸自動車道と、一気に帰路に戻って来ましたよ。

と言うわけで、行きは途中ご飯をためたこともあり、3時間。

帰りは寄り道なし、高速使用で、1時間半。

高速を使うとバイクでもあまり面白くないと思うのは、私だけでしょうか?下道を止まったり曲がったりがあって初めて面白味を感じます。

 

随分前の記録をブログにあげてみました。

あ、バイクの写真がありませんでしたね・・・

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